スポーツ ストレスマネジメント プログラム「腸整脳力」

いまどきアスリートのストレス対策プログラム

スポーツ ストレスマネジメントとは

ジュニア選手からプロ選手、指導者、保護者に至るまで

スポーツ現場におけるあらゆる年代のストレスに
強く柔何に対応できる能力を身に付けるためのメソッドです。

ジュニア世代スポーツキッズのストレス要因は
1位 指導者からの叱責
2位 親からのプレッシャー
3位 チームメイトとの関係

ジュニアユース世代では
1位 人間関係が上手くいかない
2位 身体的な悩み
3位 大人が信用できない

ユース世代では
1位 競技を継続すべきか 進路について
2位 親からの干渉
3位 指導者との関係性

指導者のストレス要因
1位 選手へ意図が伝わらない
2位 保護者への対応
3位 チーム環境への不満
これらは実際にアンケートを取った結果です。

それぞれの年代、立場によってストレス要因も様々です。
しかし、これらすべてを受け止め

「困難な状況にも、しなやかに適応し、楽しみ生き延びる力」

すなわち、ストレスをいかにコントロールし
自分自身を前向きなワクワクする状態に持っていけるか
が重要なスキルになるのです。

ストレスマネジメント能力は
選手・指導者・保護者、各々が身に付けて頂くことで

選手は、自分自身をとことん愛し
チャレンジできる人間力を

指導者は、選手の人生の1ページを共に作り上げる
新しい時代の指導力を

保護者の方は、教え諭すより
子どもが振り返った時に「大丈夫だよ」と
受け止められる包容力を
身に付ける事が大切なのです。

これらを可能にするには
人の身体が腸から出来ている事
食べた物が腸(身体)をつくり脳を動かすこと
耳から入れた物が心(メンタル)をつくること
これら双方を踏まえたスキルが「腸整脳力」です。

◆◆◆ 現場あるある ◆◆◆

  • 意見を求められても黙ってしまう
  • 勝っても負けても反省会をおこなう
  • ミーティングが無駄に長い
  • 故障してから栄養を考える
  • 寮の食堂にプロテインが並んでいる
  • 実は監督・コーチの言ってることが理解できていない

上記のいずれかに当てはまると感じた方は今すぐご連絡を!
無駄な時間と労力を使ってしまっている可能性が高いです。

「アスリートで結果が出せる人」とは?
 
死ぬほど練習している人?
全てを犠牲にして競技に取り組んでいる人?
 
 
違います。
 
 
正解は、心に柔軟性のある人です。
 
アスリートが結果を出すためには大きく2つの要素が必要です。
1、頭が柔らかく、新しい情報に対して柔軟に受け止めることができる。
2、もう一つは、受け止めた情報を俯瞰で見て自分に活かすことができる。
これらは、競技種目やレベルなど全く関係ありません。
 
この柔軟性というものは、決して生まれ持った才能だけではなく
現状、頭が固いと感じている人も、柔軟に生まれ変わることは可能なのです。
 
では、柔軟性を養う上で一番重要なことは何なのか?
私は「受け止める力」だと考えています。
選手や指導者の方にも常々伝えています。
 
受け止め方次第で、その情報は良くも悪くもなると。

「新しいことにチャレンジ」
  (直球視点)なんだよ思っていた結果出ないじゃないか。
  (俯瞰視点)今回の結果がこれだとしたら、次にどう生かそう?

「指導者にしこたま怒られた」(理由に納得いかない)
  (直球視点)ふざけんな!自分のこと何も知らないくせに。
  (俯瞰視点)監督が怒った意味を考えて、納得できない点を伝えよう。
 
誤解して頂きたくないのは、自分の気持ちに蓋をして、
感情を誤魔化すという事ではありません。
落ち着いたふりをして、相手を上から言いくるめるものでもありません。

 問題の本質をプラスにとらえ、しっかりと自分事にしたうえで
未来へのパスをつなげる事が何よりも大切なのです。
 
この本質をプラスにとらえる心「受け止める力」を育てる。
 
では、心はどこで育つのか、鍛えることができるのか。
 
答えは
 
「腸」と「脳」です。
 
人間は、お母さんのお腹の中で受精し「腸」から作られます。
そして神経細胞が発達し「脳」ができるのです。
 
柔軟で強い心と身体を育てるのに「腸」なんて、と大概の方から言われますが
ここは一歩も引けません。
 
「腸」の立て直しなくして柔軟で強い「心と身体」は出来ないのです。
 
そのための究極のレジリエンスプログラムが
腸整脳力プログラム
なのです。
 
「食」が「メンタル」を作り
「メンタル」が「食」を選び
「ライフ」が出来上がり、パフォーマンスへとつながるのです。

ストレス マネジメントプログラム「腸整脳力」では
腸と脳が軸となります。
 
このどちらを切り離しても、人を見ることは出来ません。
イライラしやすいから競技の質が上がらないのではなく
イライラしやすい腸内環境が脳を作り上げている・・・
そう考えると
その人のポテンシャルは無限に広がるのがイメージできるのではないでしょうか。

一人ひとりはもちろんのこと、チームや組織もホリスティックに捉えることが
重要なのです。


私が、あなたを、そしてチームのまだ見ぬ可能性を引き出します。


しかし、私のコンサルをお受け頂くには下記の条件をクリアして頂く必要があります。

私がコンサルさせて頂く際は、全身全霊で対応させて頂きます。
コンサルは常に、クライアントの現状分析、課題点の抽出、そして可能性を目覚めさせ引き出すことに情熱と知識を傾けます。
お引き受けできる人数、チームには限界があるため、
申し訳ありませんが、下記に当てはまる方のコンサルはお断りさせて頂きます。

  • 自分自身の可能性を信じていない方
  • メニューさえ作ってくれれば良いという方
  • 本気で取り組む気のない方

医学士の方、様々な専門家のご協力のもと、何年もの試行錯誤の結果
確実に成果の出せる究極のプログラムを作り上げることができました。

  • メソッド① エビデンスにもとづいた消化にコミットした腸トレ
  • メソッド② FIKK(不安・怒り・恐怖・悲しみ)を自己コントロールできるメントレ
  • メソッド③ より高いパフォーマンスのための脳トレ

お知らせ

  • 2018/9/29
    9月29日
    皆さまからの熱い声援を受け
    本日、花形冴美がIBF女子アトム級・新世界チャンピオンになることが出来ました!
    応援ありがとうございました!

書籍紹介